[安全対策委員会]
「安全対策委員会」は交流協会、日本人学校、台北市日本工商会との緊密な連携の下、「安全のためのQ&A」「海外における誘拐対策Q&A」「鳥インフルエンザ」等の資料配布や、「安全対策」の講演など安全についての予備知識の普及、緊急時の連絡網の整備に努めている。台中大地震、SARSの際にも情報提供等の活動を行った。
[日本人学校運営委員会]
本会は台北、台中、高雄に日本人学校を設立しており、「日本人学校運営委員会」がその運営を行っている。日本と同様の子女教育を受けることが出来るという点で、日本人学校は在留邦人にとって極めて重要な役割を果たしている。現在台北、台中、高雄の日本人学校に合計1,014人の生徒(2009年2月現在)が通学している。
[婦人部会]
サークル活動、鑑賞会、講習会ボランティア等幅広い分野で活発に活動している。
現在開設のサークル講座は
 中国語初級会話・気功・中国結び・ヨガ・中国画
著名な講師の先生方が熱心にご指導。申し込みは半年毎に3月上旬と7月中旬、会員の方に新規募集の案内書を送付。また、"元気っ子クラブ(幼児とお母さんの集り)"は毎週火曜日、日本人会事務所併設の子ども部屋を利用し子育の情報交換と母子の楽しい集いの場となっている。
[文化部会、日台交流部会]
会員が台湾の文化に親しみつつ、日本の文化的教養にも触れ合える様様な活動を企画・開催している。
「文化部会」は毎年12月に「ふれあいフェスティバル」音楽展示会を開催し、学校・婦人部、会員等の作品展示及び日台文化交流の企画・演出を行っている。
「日台交流部会」は日本・台湾民間の文化交流のみならず、対外交流窓口としての交流活動を企画している。
[体育厚生部会・ゴルフ部会]
「体育厚生部会」は会員の体育保健の向上、親睦増進を目的に家族同伴ハイキング、ソフトボール、ドッジボールなどの体育競技会を主に秋季に開催している。
「ゴルフ部会」では月例会の他、年二回交流協会代表杯、日本人会理事長を開催。婦人部のゴルフ月例会もある。
[会報部会]
会員が台湾をより良く理解し台湾での生活が楽しい実りあるものとなるように毎月一回の会報誌「さんご」を発行。更に2年に1回特別企画として買物、レストラン、医療、安全、スポーツ、趣味、タウン情報など生活上欠かせない情報を満載した「たからじま」誌の発行を行い、会員に無料で提供している。
[新年会]
毎年1月、台北市日本工商会と合同新年会を開催、会員相互及び台湾側関係者との交流を深める機会を提供している。
[日本人物故者慰霊祭]
毎年11月下旬、台湾にて亡くなられた日本人物故者の慰霊祭を、台北、台中、高雄の3か所にて行っている。日本からは(財)台湾協会より墓参団が来台、また当地においては在留邦人、交流協会関係者も参列している。
[会員証・台湾日本人会連携カード]
日本人会の会員には会員証を交付します。この会員証は子弟の日本人学校への入学手続き時の資格証明として必要。2004年度よりイオンカードと提携し、クレジット機能のついた「台湾日本人会提携カード」も発行している。
[部会活動]
以上の活動は、下記の13部会が推進役となっています。
(1) 総務部会 (2) 会報部会 (3) 文化部会 (4) 体育厚生部会
(5) ゴルフ部会 (6) 婦人部会 (7) 日本人学校運営委員会
(8) 安全対策委員会 (9) 日台交流部会 (10) 台中支部 (11) 台中日本人学校運営委員会 (12) 高雄支部 (13) 高雄日本人学校運営委員会